【Apple Watch】今更レビューのその後【半年ぶりのブログ】

皆さんこんにちは!TKStudioへようこそ。

このブログは、ブログ初挑戦のアラサーおっさんが種々雑多を吐き出すブログ自分の好きなガジェットやPCの事をチマチマとアウトプットしたいが為にオープンしたブログです!

約半年ぶりに戻ってまいりました…。
ブログを始めてからたったの4記事でうp主失踪状態になってしまい申し訳ありません。
いや、そもそもまだ読者も掴めないうちから失踪とか…。
これからは頑張っていきますので、よろしくお願いします。

さて、ひとつ前の投稿でApple Watchを購入した話をしましたが、それから実際に使ってみてどうだったのか、私の普段の使い方に基づいて自身の感じたことを綴っていきたいなと思います。

①腕時計としての使用感(着け心地・電池持ち)

Apple Watchはスマートウォッチと分類されるデバイスですが、それ以前に「腕時計」です。
この腕時計としての使用感はどうなのか?毎日装着して実用に足るデバイスなのか?
やはりこの点は一番気にしなくてはいけない所ですよね。

Apple Watchはそのバンド部分が換装可能になっていまして、その日の気分や用途に合わせて気軽にカスタマイズ出来るという特徴があります。
しかしながら、私は大半の期間を付属していた「スポーツバンド」で過ごしています。
一応ステンレスの”いかにも腕時計”という雰囲気のバンドも購入したのですが、今のところ仕事上でどうしてもフォーマルさが求められる局面や、知人の結婚式に行った際に使ったのみです。

私の場合普段の仕事はカジュアル気味な格好でも許されるのと、ジムに行ったりたまに車の運転をするときにステンレスバンドでは着け心地が気になって仕方ないということもあり、ほぼバンドの換装はしていません。
所有者の社会的属性でも選ぶべき見た目は変わってはしまうので、こればっかりは人によるとしか。

もう一つの大事なポイントははバッテリーの持ちについてですね。
私の所有しているApple Watch Series 4ですが、Appleの公式だとバッテリー持続時間は【最大18時間】と表記されています。
これについては「まぁそんなもんかな」という感想ですね。

私の生活パターンだと、朝会社に行く前に装着→帰宅は18時頃~23時の間(日によって違う)ですが、遅く帰った時でもおよそ40~50%はバッテリーが残ります。そして寝てる間は充電。これで次の日も問題なく使用できます。
流石に泊りがけの旅行には充電ケーブル無いと不安ですね。

私の使い方では「腕時計としての使用感」は特に問題ありませんでした。

②機能面(アプリなど)

さて、私的には腕時計としては充分実用に足ると言う評価になったので、ここからはよく使っている機能面の事に触れていきたいと思います。

・ワークアウト系
Apple Watchを手に入れて実行したかった事の一つに、ワークアウトの記録があります。
ワークアウトなんて横文字を使うとなんだか意識高い系に思えますが、なんのことは無いただのダイエットです。

私は通勤に自転車を使用していますので「Strava」というアプリをよく使っています。
自転車に乗ってアプリを立ち上げると、走行区間やトータルの距離、かかった時間などを記録してくれるという優れもの!
毎日の通勤であっても毎回記録していくと結構楽しくなってくるもので、どうしたらもっとタイムを縮められるかと考えています。勿論交通ルールは守ってね!

以前は自転車本体にスマホ用のマウントを取り付けて走っていたのですが、何かの拍子で落ちてしまわないかずっと心配だったんですよね。Watchアプリを使用すれば、記録のスタート/ストップをすべてWacthから出来るので、スマホをカバンの中に入れていてもOKです。非常に重宝しています。

ジムに行った時も、スマホ本体はロッカーにしまったままWatchだけで記録出来る点は良いですね。

・電子マネー系
次に、私が一番期待していた機能がSuica(Apple Pay)です。東京住まいなのでマイカー所有していないこともあって、プライベートでも仕事でも何かと電車移動が多いのでこれはもう手放せないです!
普段はコンビニにはあまり行きませんが、地方に出かけた時は何かとお世話になりますもんね。
そういう時にも交通系電子マネーがあると心強い。
あと個人的にはカフェでsuica使えたりするので非常にありがたいです。

え、素直にiPhoneでSuica使ったらいいじゃんて?まったくその通り。
カバンやポケットから毎度毎度スマホを取り出すのって、意外と億劫なんですよね。ものぐさな私にはWatchをはめた腕を使うだけで完結するのは非常にありがたいです。

③思わぬ収穫面(声を大にして言いたい)

最後に、想定していなかった思わぬ収穫(メリット)を綴ります。

・通知が来るたびにスマホを手に取る必要が無くなった
iPhoneの通知をWatchでチェック出来るという機能自体は当然把握していたのですが、私にとってこの機能がストレス軽減に非常に役立ちました。

プライベートで使うLINEなどの通知もなかなかに多いのですが、仕事用のメールも自身のスマホでチェック出来るようにしている事もあって、普段から通知(特にGmail)の多さに悩まされていました。
本当にどうでもいいアプリの通知はさすがにオフにしているのですが、連絡系のアプリではそれをする訳にもいかず。かと言っていざスマホを手に取って内容を確認してみると、優先度の低い連絡だった…。こんな事が頻繁に起きておりました。

たかがスマホの通知ですが、これが日に何度も起こると本当に煩わしい。しまいにはスマホそのものを放り出して一切外界をシャットアウトしてやろうかと本気で思ったこともあります。

Watchではメール受信時に本文の一部までは確認出来るので、優先度の高い連絡なのかどうかをある程度瞬間的に判断できます。
どうでもよければ後回しにしますし、優先度が高い内容であった場合はすぐにスマホから返信に移れます。

当たり前の使い方だと言われればそれまでなのですが、この当たり前の使い方が非常に心地良い。
正直ここまで効果を実感出来るとは思っていなかったです。

私のような通知嫌いの方は是非一度体感してみて欲しいです。ホントに。

④まとめ

以上が、私が今更Apple Watchを使いだしてみて感じた素直なポイントでした。

お気付きの方もおりますでしょうが、現状大して使いこなせておりません。
「Watchがあると便利な場面は多いけど、Watchが無いと困るという場面はさほど多くない。」といったところが私から見た今のところの評価です。

ただ、腕時計としては充分使えると思っていますので、何の抵抗もなく毎日装着しております。抵抗なく毎日使用できるという事は時計にとって一番大事な要素ではないでしょうか。
と言うか使い倒して元取らないと後悔しそうだし…。

決して安い買い物では無いですし、別にApple信者でもない私のような人種の方に全力でおススメ出来る代物でもありませんが、いつの間にか自然に身に着けてしまう中毒性があります(笑)

それではまた次回もよろしくお願いいたします。

TK

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