皆さんこんにちは。
今回はこれまでのブログの内容とはちょっと違いネトゲの話。
皆さんはファイナルファンタジーXIV(FF14)をご存じですか?
インターネットを使用して世界中のプレイヤーと時を共にして冒険するMMORPGと呼ばれるジャンルのゲームで、2019年6月のスクエニ株主総会での発表によると累計課金プレイヤー数はなんと70万人超えと言われているモンスタータイトルです。
連綿と続くファイナルファンタジーシリーズの中ではこの「14」と、2002年にリリースされた「11」がMMORPGに分類されます。※今回はFF14の方に主に触れていきます
・中坊でMMO始めたマセガキ⇒私だよ
自分にとって初めてのネトゲ体験となったFF11は、当時文字通り寝食を忘れてのめり込んだのを覚えています(笑)タイピングもこのゲームのチャットで身に着けました。
リリースして割と間もない頃に同級生に誘われて始めたこのゲームですが、当時の私なんと中学生!毎日の生活で学校・部活・ネトゲに勤しんでなお体力が余っていた無敵の思春期でした。今では絶対無理…。
ちなみに11はプレステ2で遊んでいましたが、学校や部活で家に居ない間も常に電源付けてログイン状態。数日に一回電源落としてたくらいだと記憶してます。私が持ってたPS2も体力には自信があったようです(笑)
結局高校に上がってからもダラダラ続けていたのですが、さすがに受験期にはゲームから遠ざかり、なんだかんだでフェードアウト。あの時一緒に遊んだ顔も知らぬ仲間たちは今頃どうしていることやら。
・FF14もMMOだってよ!⇒溢れる期待
FF14の存在自体は2010年の旧バージョンのサービス開始前から知っていました。公式発表があった時「FFの次回作は11に次ぐMMORPG!」と言う情報を見て歓喜しましたね。しかしながら当時はwindows版しか無かったしそもそもゲーム自体から遠ざかっていたので、ゲーム雑誌とかネットの記事を見ながら指を咥えていたものです。
振り返ってみると一番最初のサービス開始からもうすぐ10年経とうとしているんですね!改めて、FF14のモンスターっぷりを感じます。
↪世間の大きな期待値とは裏腹にズタボロに酷評された旧FF14 ~テコ入れ新生して蘇る~
で、何故「旧バージョン」という言い方をしているのかというと、これにはちゃんとした理由があります。ゲームに多少でも馴染みのある人はひょっとしたら見飽きた話かもと思いますのが、なるべく簡単に説明します。
2010年9月に初めてサービス開始となった旧FF14ですが、当初はゲーム内容についてや、基本的なシステム面、サポート体制などあらゆる点において各メディアで酷い叩かれっぷりでした。
遂には当時の代表取締役社長が全面的にクオリティが足りていない点を公式に謝罪する始末(新聞にも謝罪記事がでかでかと載っていたとか、いないとか)。
そこから開発体制の一新など紆余曲折を経て、2012年末に一度サービスが完全に閉じられたのち、2013年8月末に「新生FF14」がwindows版とPS3版で同時リリースとなりました。
そこから今日に至るまでのおよそ6年の間で3つの拡張パッケージをリリースし、現在も物語は続いているという訳です。
・新生はしたけど興味は失せた⇒軽い気持ちで動作確認
こうして奇跡的な大復活を遂げたFF14ですが、2013年に新生した頃には私はもうぶっちゃけ興味無くなってたんですよね。新生でようやくwindows以外にPS3版が実装されることが決まり、遊び始めるための障壁は確実に低くなったのですが当時の私の生活は仕事するかお酒飲むかのどっちかで、そもそもゲーム機自体手放してたし今更ゲームはいいかなぁと思い始めてた頃でした。
しかし、そんな状態から2019年の今こうしてプレイして更にのめり込んでいるきっかけは本当に些細なことでした。たまたま手持ちのSurface BookがFF14プレイできそうなスペックだったからです(笑)
今年2月のある日に家でPC系のニュースを読んでいた時に、たまたまPCゲームについて言及している記事を読みました。リンク先のFF14公式から本当に軽い気持ちでベンチマークをダウンロードして測定してみると、あらやだ

マジか。グラボ搭載モデルとは言えゲーミングでも何でもないただのタブレットPCですよ。
やるじゃんSurface Book。
しかもよく見たらフリートライアル制度まであると来たもんだ。
この無料体験ですが、よくありがちな「〇日間無料」と言うものではなく「レベル35までは無料(細かな機能制限はあり)」と言う太っ腹仕様!
そんなの見ちゃったら次の瞬間にはAmazonでゲームパッド(コントローラー)をポチってました。
・結局ドはまりした⇒まだまだ遊ぶ!
一応FF11経験者なので、一度始めてしまえば火が付くのは早いってもんですよね。初めはSurface Bookにパッドだけ接続して遊んでいましたが、あれよあれよという間にデスクやキーボードやらモニターやら買い足して今に至ります。ダイニングテーブルで小さな画面で遊んでいた人が、今やゲーム兼作業デスクまで手に入れました(笑)
ほぼ毎日ログインをしてますが、流石に無敵の思春期はとうに過ぎてますので遊び方は昔と大分違います。ですが、過去のFF11と違って1日当たりのプレイ時間が短くても楽しめますし、キャラも育ちます。「毎日コツコツ」こそ必要ですが昔みたいにTime to win(時間をかけまくった人が大正義)の様なことも薄れていると感じます。
ちなみに今でもSurface Bookでプレイしてます。流石に13.5インチ画面のままだと辛いのでモニターに映してます…。PCでゲームするのはこれが初体験でしたが、自分でも笑っちゃうくらいあからさまにドはまりしましたね(笑)
俗に言うネトゲのプレイ経験もFF11とFF14しかないし、PCでゲームをするのもこれが初めてという初心者っぷりなのですが、PCゲームに昔感じていたとっつきにくさも無くあっさりデビュー出来て、良い時代になったなぁと思います。
私自身ネトゲが好きというよりも「FFだから遊んでいる」という感が強いのですが、それでも画面の中のキャラクターはどこかで遊んでいる生身の人間という所は大きな醍醐味だと思います。普段一緒に遊んでいる仲間との画面越しでの交流も楽しいですよ。
メインシナリオも今後の更新や拡張でまだまだ増えていきますし、見逃せない所。
一回興味を失ってたゲームだけど、まだまだ遊びつくしたいなぁと思っています。
このブログでFFの記事が増えるかどうかは分かりませんが、気が向いたらプレイ日記でも書くかもしれません(笑)FF14を快適に遊ぶための周辺機器の紹介はやっていくと思います!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
TK
余談
ベンチマーク計測したのが2019年2月でしたが、6月に「漆黒のヴィランズ」という拡張パッケージがリリースされたタイミングでFF14のプレイに必要なPCスペックが更新され、ベンチマークソフトも新しくなりました。
新しいベンチマークは計っていないのですが、今やったとしても十中八九スコアは下がっていると思われます。
そうなると人間って新しい欲が出てきますよね。
ゲーミングPC欲しい!!