皆さんこんにちは。
今日はPC作業する上で欠かせないキーボードについてのお話です。
一口にキーボードと言っても本当に色々な種類がありますよね。
普段ノートパソコンしか使用していない方だとあまり気にしたことは無いでしょうが、触れてみると非常に奥の深い世界である事に気づいてしまいました(笑)
とは言え私もずっとSurface Bookを愛用しているので、キーボードをわざわざ買う必要って無かったんですけが、今年早々にパソコンでゲームをするようになったのがきっかけで、徐々にゲーミングデバイスに興味を持ち始めてきました。
ずっと愛用しているSurface Bookがたまたまゲームプレイ可能なスペックを持っていたので、ファイナルファンタジー14に手を出してしまいました…。ゲームなんて大学生の頃以来ずっと遊んでなかったのですがねぇ(笑)
この辺はまた別の機会に記事を書こうと思います。
前述の通りPCでゲームをするようになって、初めはPCでのゲーム画面をテレビに出力して大画面化を図りました。流石にSurface Bookの13.5インチ画面だとしんどい物があったので…。
そうすると必然的に外部接続のキーボードが必要になってくるわけです。
ファイナルファンタジー14はMMORPGという所謂ネトゲですので、他プレイヤーとのコミュニケーションにはチャットが必須です。
私の場合ゲームの操作にはキーボードを使用しておらず、単にチャットにしか使っていません。なので始めは適当な安いBluetoothのワイヤレスキーボードを買って使っていたのですが、何となくしっくり来ない…。Bluetoothにありがちな僅かな遅延も気になるところでした。
しばらく使い続けて辛抱たまらなくなってしまったので、”有線で、できれば打ち心地がよくて、さらにできればテンキーがある”キーボードを導入したいと思って調べていたところで「どうやらメカニカルキーボードってやつは中々に打ち心地が良いらしいぞ」という所に行きつきました。
ゲーム特化のメカニカルキーボードで、普段の打ち心地も良ければ一石二鳥ですよね。そういうわけで私の頭の中は既にメカニカル導入が決定していました(笑)
ゲーミングデバイスと言えばLogicool?
ゲーミング特化のキーボードとなると専用のラインナップを持ったメーカーがいくつもありますが、電気屋さんで物色をした結果私が選んだのがLogicoolというメーカーでした。名前自体は昔から知っているメーカーだったので、何となく安心だろうと言うしょうもない理由です(笑)
当然ながらLogicoolの中にもいろんなキーボードラインナップがあったところ、今回のチョイスはG512 CARBON(タクタイル)という機種に落ち着きました。

このG512には【クリッキー】【タクタイル】【リニア】という3種のラインナップがあります。
この3つの違いは「打ち心地の違い」です。これを詳細に記してしまうと膨大な文章量になってしまいそうなので簡単に言わせてもらうと、
【クリッキー】スイッチをカチカチ押しているような重たい手応え。カタカタタ、ッターン!!が決して大袈裟じゃない派手な打鍵音
【タクタイル】程よい手応え。強くタイピングすると結構気になる打鍵音。適度な強さで打てばタイピングしてる気持ちが昂ぶりそうな丁度よさ(笑)
【リニア】キーの返りが早く滑らかな手応え。静音重視
凄く大雑把に言うとこんな感じです。電気屋さんで実際に3種の実機が置いてあったので、それぞれの打ち心地を確かめてみたところ、やっぱりと言うか何というか、私にはタクタイルが気持ちよく感じました。何事も程よいのが一番。
人によって気持ちよく感じる打ち心地は違うと思うので、出来れば実機を触れるお店で確かめてみるのが良いですね。(※私は実際のところ、実機を見る前にあれこれ調べていただけの段階ではクリッキーに気持ちが傾いてました。触ってみてギャップに驚いたくらいです)
ただ電気屋さんだと大抵は店内が騒がしいので、静音性を重視する場合は要注意です。自室での聞こえ方とは絶対に違います。
実際に使ってみて

無事に初めてのゲーミングキーボードを導入することが出来ました。
実際に購入してからこの記事を書くまでに4か月くらい間が空いていますが…(笑)この4か月間全く不満なく使用できています。
ゲームでのチャットに使用しているのはもちろんの事、ブログの作成や、仕事関係の文書作り、最近PCで行っている作業はもうすべてG512を使用しています。
これはゲーム以外でも便利そう
他にもこの手のキーボードの凄いところと言えば、F1~F12のファンクションキーにショートカットやマクロを割り当てられる点。
office系で使うショートカットや、私の場合趣味で勉強中のadobeの作業にも役立ちそうでこれはワクワクします。
まだそれぞれをちゃんと試せてはいないのですが、この機能って実はとても大事ではないかと思っています。例えば3キー以上使うショートカットとかも、Fキーのどこかに割り当てさえしておけばワンタッチなわけですよ。
仕事でバリバリPCを使用している方、職場のデスクにこの手のキーボード導入したら結構な業務改善が出来ると思いますよ。騒音だけは注意して。
使い始めの時こそタクタイルの手応えに慣れきれずに手が疲れてしまう事もありましたが、ずっと使っているともうこの手応えが無いと逆に不安です。
キーボードを変えたからと言って、それだけで決してタイピングが早くなる事はあり得ませんが、以前と比べてブラインドが少しだけやり易くなったように感じました。(絶対気のせい)
何よりタイピングそのものが以前より楽しいと感じてしまうから恐ろしいです。
一点だけ後悔している点を挙げるとするならば、「ゲーム中はテンキーが邪魔」というところ位です。これについては私の見通しが悪かったので、製品自体に落ち度は無いんですけどね。
いずれはテンキーレスでもう一台ゲーム用にキーボード増やしたいところですね(笑)
そうなった場合でも、今回購入したG512はゲーム以外の用途でバリバリと活躍してもらうつもりです。
毎度中身のない記事ですが、素人が初めてゲーミングキーボードを購入してどうなったか、というお話でした。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
TK