Suface周辺機器の話【Surface Pen】【Surface Dial】

皆さんこんにちは。TKStudioへようこそ。

今日は前回の記事で書きました、Surface Bookの周辺機器で実際に私が使用している2つを紹介しようと思います。
スローペースな更新ですが、今日もどうぞよろしくお願いいたします。

まず一つ目はSurface Pen。これはSurface Bookを手に入れた際に同梱されていたものです。※Surface Proシリーズなど一部のグレードではSurface Penは別売りとなっております。

ペンケースは別で購入しました。(純正ではありません。)

これによって私がよくやっていることと言えば、とにかくOneNoteでの手書きノート取り!PCを携えて腰を据えてガッツリとしたミーティングをしているときなどは、PCとペンだけ用意して別途メモ帳を持たなくなりました。
プライベート使用ではたまにwebページをクリッピングして、更にアンダーラインやメモを追加して備忘録としてまとめていたりもします。

モニターアーム欲しいなと思ってyoutubeで情報収集したときの。
これいいなと思った商品の動画を覚えておくために印を書いて残したり。

書き心地は、紙に書いている心地と同様とは言えませんが目立った違和感もなくいい感じです。
※思いがけない状況でサッと取り出してメモを取る、突然電話が来た時に話の要点のメモを取るなどといった使い方には向いてないです。そういう時はおとなしく紙とペンが良いかと(笑)

お次はコチラ。Surface Dial。
これは完全にノリでポチってしまいました(笑)名前の通りダイヤル型のコントロールデバイスなのですが、主にイラスト・写真・動画などのクリエイティブ系のソフトで本領を発揮するデバイスとなっております。

この無骨な感じが好き。
使う時は大抵PCの左側に置いてクルクル回してます。

手元でダイヤル操作をしてコントロールしたり、時には画面に直接Surface Dialを当てがって操作をしたりと、なんとも未来感が溢れるロマンのあるデバイスだと思っています。
しかしながらこのコントローラーの機能を100%使うためにはハード側も色々と対応していなければいけません。

そして、本当に残念ながら私の所有しているこの初代Surface Book(13インチ)では機能をフル活用できません!←
28インチくらいの大きなディスプレイなら話は別ですがね…。

いやお前、何で買ったんだよと!いうお声が次々聞こえてきそうですね。ごもっともだと思います…。どうしてこんな宝の持ち腐れ確定なデバイスを購入したかって、ダイヤル回したかったから。に尽きますが(笑)

それでもそこはやっぱり腐ってもSurfaceのタイトルが付いているアイテムです。私の環境下でも地味に便利に使用できておりますよ!

私の場合、自宅でのブログ編集や画像作成をするための作業環境では、タイピング時以外は右手はだいたいトラックボールを握ってたりします。対して左手はキーボード上に置いておくことも多いのですが、不意に画面の拡縮やスクロール、さらにundoなどの操作のコントロールをしたいときに、このダイヤルで操作すると本当に直感的にいじくれます!ほぼノールックで!

いや~、ダイヤルは本当にロマン溢れるデバイスですね(笑)
本職のクリエイターさんなどが自由自在に操っている動画なんかを見ると、すごくカッコいいんですがね~。
使いこなせるように精進します…。

もっとゴリゴリ使えるようになったら、いつかもっと突っ込んだ内容で紹介記事を書きたいなと思います!

今日のところはこんな感じで!それではまた次回の記事でお会いしましょう。
次回もよろしくお願いいたします!

TK

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